一日一冊の贅沢

コロナ禍の外出自粛とゆったとした時間が流れるゴールデンウィークに大好きな「アナログの文字読み」ができている。


アナログで、文字を読むのならなんでもいい。

漫画は小さな時からあまり得意ではない。

いわゆる「本」がいいかな?

ビジネス書でも哲学書でも学習参考書でも・・・

でもこの休暇にはあえて「小説」


一日一冊読むことができるのは、まさに贅沢!


普段の生活ではまず読めない。


パソコンやスマホで本を購入して読むのがあたりまえのようになっている時代でも、やっぱり「本」を読むのが好き。


休み中に衣替えをしようかなと思い立ってみたものの、今年の北海道のゴールデンウィークはあまりにも寒いので(という理由をつけて)、読み始めると止まらなく、小説の内容が辛くても読み終わりに自分なりのホッコリが訪れる瞬間をこよなく愛してます。